保護者の皆さんや地域の方々からの、園に対する質問や改善要望事項を受け付ける体制を整えています。「処遇改善規定」を制定し、次の通りの役員を選定して、保護者の皆様には勿論、どなたでも閲覧可能なように事務室の一角に展示しております。必要と思われる方は、お気軽にお立ち寄りください。
処遇改善規定委員
受付担当者 |
あゆみこども園 主幹保育教諭 |
解決者 |
あゆみこども園 園長 |
第三者委員会 |
中立の立場に立ち、解決までの行程で、必要に応じて、申立人および苦情受付園の相談役となっていただく方、2名で構成されます。 |
令和5年度に寄せられたご意見・ご要望
訴えの内容 |
帰ってから、お風呂に入るとおでこの右上にあざがあった。あざの上には擦り傷があり、これは本児が泣いて訴えたはずだが、園からは何も聞いていないとの訴えがあった。また、翌日他児と接触し、眉毛の根に赤みがあったが、お迎えの時には引いていたが伝達をすると、翌日本児は慎重な性格なのに怪我が多いと不満を訴えた。 |
解決担当者所見 |
前髪の下を視診しなかった見落としが、今回の原因だと思う。見落としのまま降園させてしまったのは、こちらの配慮不足だと思う。 |
第三者委員所見 |
特に介入なし |
処理状況 |
園で確認するとあざがあったが、前日は天気が悪く室内保育だったこともあり、本児が泣いて訴えたり、転倒するなどの怪我に繋がる様子がなかったことを、担任間で確認する。前髪で隠れている部分だったため、受け入れの際の触診、朝の会で視診、帰りの際にも気が付かなかった。気が付かなかったことを謝罪し、日中の様子を説明する。また、翌日の不満に対しても本児の普段の様子を伝えながら謝罪すると、母親が想像していたよりも本児が活発に動いていることを知り、納得された。週明けで朝からあったのか分からず、またそのあざに気が付くことができなった。隠れている部分の視診も含め、気が付かなかったという怪我がないよう職員間で再度確認する。 |